HTMLを使ったホームページの制作
HTMLを使ったホームページの制作〜はじめに〜
まず
ホームページを制作する際には、HTML(HyperText Markup Language)という言語を使用します。インターネット上で情報を後悔・閲覧するにあたって必要な、環境や機種に依存せずに誰もが利用可能な情報発信ができる言語です。HTMLは「<」「>」といった半角英数の記号を用いるタグという書式に従って書かれます。タグは原則半角英数で記述し、<タグ名>〜</タグ名>(開始タグ〜終了タグ)という形で記述します。まず「ヘッダ」と呼ばれる<head>と</head>の間にホームページの内容や背景の色、文字の大きさ等、そのホームページを構築する為に必要な情報を記述します。ここで入力する情報の多くは実際のブラウザ上では直接表示されません。だからといって適当な事を入力するとエラー等の問題に繋がるので、しっかりと内容を考えてそのホームページに適した記述するようにしましょう。次はヘッダ内についての説明です。ヘッダ内に入れる重要な要素の一つに<title>というタグがあります。これはホームページのタイトルバーと、ブックマークをした際にユーザーが解りやすいように表示される、そのホームページの名前のようなものです。SEO対策にも繋がるように工夫したタイトルをつけるのも効果的ですが、タイトルを長々しくしたり特殊な記号を使用したりして、色々な情報を一気に伝えようとしてしまうと、ユーザーはもちろんホームページの管理者からも解りにくくなってしまう事が多く、SEOの方面でも逆効果となってしまいます。ホームページを制作する際には自分やユーザーはもちろん、誰にでも解りやすいようにまとめる事がとても重要になります。次に大きな要素になる<body>の説明をします。<body>はホームページの文字の大きさや色、フォントの種類、背景の色や画像について使用します。body等のタグは基本的に「<要素名 属性名=”属性値”></要素名>」といった形で記述します。要素名と属性名は半角スペースで区切り、属性値は「”」(ダブルクォーテーション)で囲む事が重要です。文字の大きさは<body font color=”○○”>など○の中に指定色を入力します。HTMLで使用する色の表記については、誰にでも同じ色に見えるようになるべくWebセーフカラー内の色を使用するようにしましょう。基本的にHTMLは英語表記がほとんどなので、色はcolor、大きさはsize、背景はbackground等、その部位に適したタグを使用しましょう。